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アナウンサーの滑舌の問題なのか。
僕自身の耳そうじの問題なのか。

TVで「星野JAPAN!」と言ってるのに,なぜか「オシムJAPAN!」と
聴き間違えて,ハッとしてTVを凝視する数日間が終わった。

なかなかの高視聴率を記録したそうだけど,
普段ペナントレースにさほどの興味を示さない残念な僕でも,
パワプロばりに贅沢な投手リレーを繰り広げる監督,
それでも勝つために必死な日本球界屈指の代表選手たち,
さらに劇的な試合内容が良い味付けとなったことで思わず手に汗握り,


よっしゃっ!∠( ゚д゚)/


とか叫ぶ始末。


ふと我に返ったところで,

「最近のサッカーでは,日本代表やオリンピック予選で,ここまで盛り上がったカナ?」

最近,代表戦のチケットの売れ行きがイマイチとかいう話も聞くし,
さては,「絶対に負けられない戦い」が多すぎて,果たしてどの試合が
本当に絶対に負けられないものなのかよく分からなくなっちゃて
麻痺したりしてないですかね?

若干論点がずれてきそうだけども,要は,

「観てる人に伝わる必死さ」

っていうのは,TVが煽ったりアナウンサーがしゃべったりしなくても
スタジアムやTVで観てる人に伝わるものなんだろうなと。

U-20W杯@カナダの試合が盛り上がったのは,
彼らの一生懸命なプレーが言葉が通じない現地の人にまで
伝わったからでしょ。

逆に,オリンピック代表の最終予選は,もちろんファイトしてる選手は
いたけれども,チーム全体としては大人しかったのか大人だったのか
伝わってくるもの,訴えかけるものが少なかったのかも。

きっと,先日までやっていたバレーボールにしても,
まだ来年チャンスがあるよと,どこか必死じゃないところが
あったのかもしれない。(※勝手なイメージです)


必死さや一生懸命さを言葉じゃなくて体現するって
ムズカシイはずだけど,ドラマはそこにしかうまれないのだろう。


だから,甲子園や正月の選手権,J1×J2の入れ替え戦,
思わず感情移入しちゃう,コンテンツとしての魅力があふれる。


てことで,(,,゚Д゚)ノ ガンガレ!,紫!(どっちだ)

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