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映画『Life 天国で君に逢えたら』について,だいぶ前に観たのだけれど,
ここで改めて感想を書いてみようかと。

#以下,ネタバレには…なってないつもりす。


以前のエントリでも書いていたけれど,個人的に,
公開前にこれほど思い入れのあった映画って今までなかったし,
夏樹さんの著書を読んでみたり,TVでの映画予告編とか
映画PRの番組とかをいっぱい観てしまっていたせいか,
ストーリや画に関して,新鮮な感覚はあまり得られず…。

もちろんきっと,それは僕がある意味特殊な状況下にあったせいなので,
あまり先入観なく映画に入れた人は全然違う印象なんだろうな。

それでも,夏樹さんの想い,夏樹さんの周りの人たちの想い,
映画の作り手たちの想い,それぞれがいっぱい詰まっていて,
そのメッセージは(↓こんな感じ?)しっかり伝わってきました。

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波や風,生老病死の流れといった自然には逆らえないんだから,
その限られた中で自分は何をしたいのか,何ができるかを考えて,
行動していかなきゃ
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だから,夏樹さんの生涯を綴ったドキュメンタリーとして,
こんなスゴイ人がいたんだねー,支えた家族も偉いよねー,だけで終わる
そんな作品では決してなくて,夏樹さんを媒介して
「今までの自分はどう?これからどうする?」と考えさせられる
キッカケを貰えた気がしました。

もちろん,俳優陣の演技力やウィンドシーンのカッコよさ,
さすが桑田さん!な主題歌も華を添えてましたよ。
(あ,ウィンドやってみたいなーとミーハーな気になれますw)

それにしてもYahoo!の「岩崎真×大沢たかお」対談,カッコよすぎです!!


そしてエンドロール…。
真さん,本当にありがとうございます!としか言えないなあ。
舞にはもったいなさすぎますって。
あいつの照れ笑い(にやけ笑い)が目に浮かびます。
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しまったーーーーーっ。
すでに1ヶ月近くエントリがないという半死半生(´Д`;)


賞味期限ギリギリですが,でもでも思い出は醒めませんよ。
なんと,いまさら,2週間前のLiveについて振り返ってみますwww

ええと,9/4,会社から「定時ダッシュ」をキメて,横浜赤レンガへ。
携帯のSDカードに彼らの曲ばかりを詰め込んで,はやる気持ちを抑えて
MotionBlueYokohamaへと向かったわけです。

そう,あのお方たちですよ。


『川上つよしと彼のムードメイカーズ』 きゃー!


今までさんざん好き好き好き好き公言してたし,
CDもすりきれるほど(←それは無理)聴いてたのに,
各メムバーそれぞれの活動がお忙しいせいかLiveをあまりやらないので
じつわ未だかつて生では拝見したことがなかったりして。

いやー行ってよかった!やっぱ生はちがいますわ生わ!
リラクシンかつグルーヴィンかつムーディなナムバー達が続々。

(と思い出しつつセットリストを書き出してみようと…うう,で,できねえ…)

Harlem Nocturne…
Mambo Inn…
The Third Man Theme…
I Fought The Law…
One Step Forward…
Cry Moon…

特に武田カオリ嬢が登場してからの歌モノはホント極上のラヴァーズで。


自分がおっさん化していることはダンコとして認めたくなかったりするんだけど,
バリバリのスカではない,ベタなレゲエでもない,若者(?)には出せないだろう
このノリ,このリズムが堪らなく気持ちよいってことは,こりゃ完全に中毒です。

ラヴァーズ依存症…ラヴァーズ熱中症…ラヴァーズクラス症候群…
アルコール中毒…キッチンドランカー…メタボリックシンドローム!

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