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キックオフに間に合って断固BSで観戦できたので,トーシロ的にまとめます。


が。

サウジの時間稼ぎに対して,「焦ってイライラしないことですね~」とか
最初に言っていた解説の山本"人間力"昌邦氏自身が,
試合終盤になるにしたがってコメントがキレ気味になっていったという
NEW「昌邦マシーン」の発動に興味の大半を持っていかれて,
試合の本質が見えていなかった可能性がありまswwwww


…まあそれは置いといて(えへん虫)


オージー戦であれだけ機能していた2DF+2ボランチでの守りが
破綻したところが痛すぎたように思います。
もちろん,スタッフが事前に十分スカウティングして準備してたんだろうけど,
サウジのFW陣を甘く見ていたのか,ヴィドゥーカ+アロイージを完璧に
抑えちゃったことで過信しちゃったのか…。

サウジのカウンターが発動した時点で,両SBが戻ってこれない,
両ボランチも間に合わない状況でDFラインと2対2にされてしまって,
しかもあのレベルのFWがゴリゴリきたら,DF2人だけでは苦しい。

たらればだろうけど,坪井を出して,もし阿部がボランチに入ってたら,
坪井の速さでなんとかなってたり,試合中に阿部がDFラインに入って
1人余る形にシフトしたり,また違う展開になったんじゃないかなと思ったり。

MF4人のパフォーマンスの悪さ(特に後半)については,言わずもがな。
全体的に引きながらも,一定のラインからは積極的にアプローチしてくる
サウジに対しては,OFでもDFでも,より動きの量を求められたはずで,
だとしたら早めに見切りつけて羽生あたりはもっと早く出したほうがよかった
ような気がしました。(それにしてもあのミドル…くぅーっ)

あとは…
プレステのコントローラ持ってたら,「迷わず□っしょ!」「そこで×はないっしょ!」と
言ってしまいそうなくらい,しゅーとをうたなすぎたことかな。


↑とか振り返っていたら,オシム御大の記者会見コメントはこう。(以下引用)↓

-------------
どういうシーンで失点したかを分析しないといけない。
もう一つ、われわれはリスクを冒してプレーしていたということだ。
だからリスクを冒すということは、失点する確率が高いということだ。
相手の2トップに対して、2人のストッパーで守備を長い時間続けたわけだ。
そのリスクを冒すことで、もう一つ別のポジションでフリーになる選手が1人出てくる、という考え方だ。
それがプレーメーカーだったり、素晴らしい選手だったりするわけだが、
逆にリスク回避してリベロを置く、つまり3ストッパーを相手の2トップに付けるとするならば、
中盤での数的優位を失われることになる。そのどちらを選ぶかだが、私は今のサッカーの信奉者である。
その方が魅力的ではないだろうか。その方がオープンなゲームになるし、美しいフットボールになる。
残念ながら、何かが伴わなかった。何が足りなかったかは、お分かりだろう。
-------------

う……納得。すべてわかった上での挑戦だったのですな。


これまでの歴代監督で随一,各ジャーナリストや監督やコーチなどの専門家たち,
サポータたちの多くを納得させてしまう,=支持率の高い(負けてもなお,ってところがまた凄)
サッカーを就任一年で展開させてるっていうことからみても,
これから御大が導こうとしている方向には期待していいと思う。

誰からも「名監督」って言われる所以って,このへんにありそうだなあ。
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大人気もなく魅入ってしまつた(´Д`;) 木村カエラ嬢の新曲とそのPV
(特にPVの冒頭をチェックするには,こっちの(エキブロではembedできない・怒)ブログバーツがnice!)



もともとはsakusakuのころからきになってたのも
ボブもショートヘアも好きなのも
好きな芸能人は?と訊かれたときの答えとして伝わりやすいから使わせてもらってたのも
その昔CD屋のポイントがたまってた勢いでLiveDVD買っちゃった過去も
だけど彼女が唄う曲の嗜好がどうも自分に合ってないのも






いやー,んなこたあどーでもいいわけですよw


今回,ここで『奥様は魔女』ネタでくるとわ……脱帽。
歌詞,PVの出来,顔,髪型,最高にやられたー。大好きだわー(照)

2007.07.17 蝸牛軍団

前作の『slow dawn』が素敵盤だっただけに
今作もまた素敵盤であることを祈りつつgetした,
The eskargot milesの新盤

DeterminationsやTSPOの系譜を辿って
地に足着いた王道,オーセンティックな感じ。


今まで生で見たことなかったんでどんなメムバたちなんでしょうねえと期待しつつ,7/15にUNITで行われたリリースパーティにとつにゅーーーめざにゅーーー。


めざにゅーの杉崎アナの八重歯がすきですが何か?(・`ω´・)?


で肝心のThe eskargot milesは,というとですね?

うーん,なんかスれてないいい子たちっすわ。
僕ら楽しんでますから!へへーん,みたいな?みたいな。
その割に,やんちゃにはしゃいだSKAでわなく,大人寄りの正統派な音。
これからどんどん広まって売れてきそうなんでひきつづき酔うチェキっすな。


『夏フェスとかにもこれから出てきてもらって外で聴きたーい』
…そんな一枚☆

↑あら,今年のFESTA de RAMAとSUNSET LIVEに出るみたい。いいすなあ(´・ω・`)
Jazz&Jiveで回しているのを聴いてファンになってしまった
moodsville平林さんのCDがないかなあと,
探しに探して探し疲れてやっと見つけたコンピ,
昭和ダンス・パーティー@池ノ上・こあん

あの『渡辺晋とシックス・ジョーズ』(!)のナムバー,
#1『パーディド (プロローグ)』にはじまり,

#3の『チャチャチャはいかが Ain't Cha-Cha Comin' Out Tonight? / 雪村 いづみ』でサイコーにごきげんな気持ちにさせられて,窓を開けて叫んだり,脱いでみたり,

#8『ヨッパラッタお嬢さん / ピンキー・チックス』で,「ヨッパラッチャッタ♪」とかいいながら踊りだしたりしてると,最後にはご近所さんに通報されて,お巡りさんに怒られるのがオチ,いやオツなんだな。

さらには,自分がセレクトしたわけじゃないのに,このCDを回すだけで,
「お,こいつなかなかやるな」
と,えせDJとしてフロアを盛り上げる気分を味わえる,というオマケ付き。

古き良きじゃぱにーずぽっぷす,侮りがたし。


『戦後レジームから脱却するのもいいけど,戦後も捨てたもんじゃないぜ安倍さん』
…そんな一枚☆
2007.07.11 新装開店?
午前中の仕事打ち合わせのあと,先輩と2人で日比谷公園へ。

Villas des Mariages 日比谷パレス
(写真撮りわすれた…)

前はただの喫茶店だったのが,いつの間にか小洒落たレストランに。
Webを見る限り,結婚式とかもできるようで。
建物の形は変わってないから,内外装変えただけなんだろうけど,
明るく瀟洒な感じで,白基調になったせいか,こんな広かったかな?と。
天気良い日のテラス席が良さそう♪

この近辺は,同じく日比谷公園内の名店「松本楼」くらいだったので,
ちょっと息抜き兼ねてゆっくりランチできる場所が増えてうれしい限り。

しかし,ランチ中の先輩からの一言,「私今度結婚するんで」にはびっくりしたなあ。
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