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2007.04.28 新宿Jazz&Jive
前々から行きたいと思ってたイヴェント,新宿Jazz&Jive
予定のタイミングが合ったので,夜中の歌舞伎町にチビりながらも
(さみしく)ひとり屯ちん経由で繰り出してみたのです。

もちろんクボタタケシ氏も小西康陽氏も
いつもどおり良かったですが,ボク的には今回初めて聴いた
平林伸一氏(だったと思う…)の回すナムバーたちが超ツボ!
誰の曲かなんて分からない曲が多かったけども,
今日一のJazz&Jiveしてました。
このへんまとめたコンピとか出してくれないかなあ。

最近,日産のCFじゃないけども,Jazz&JiveへShiftする,
Shift_Jazz&Jive!ってな感じで,カルビよりハラミ,肉より魚,
ラヴァーズやスカよりJazz,Jiveやボッサあたりへと軸足が移り,
ちょっぴりオトナのかほり(加齢臭…ではない!)を
漂わせはじめてるボクにとっては,これがまた気持ちE。

クボタタケシ氏は,2セット目の後半になると
いつもの定番(キラーチューン)連発で,
もはやJazz&Jiveじゃなくなってたけど。w

クボタタケシならこの曲,みたいな,オーディエンスが間違いなく喰いついてくる
キラーチューンを持ってるのって,DJとしては,なんだかんだいってスゴイというかむしろ,
ある意味ズルイんぢゃないでしょーかとか思うわけですよ!
自分の曲でもないし,自分が唄ってるわけでもないにもかかわらず,
他のDJが同じ曲を回すのはNGみたいなフンイキにしてるもん。

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先日開催されたらしい「ほぼ日カレー部例会」ってこれ,素敵すぎるなぁ。
というか,行きたかった!食べたかった!観たかった!
ああ゛ぁぁぁぁぁdfじゃえいおfjklgjろtぐhdkふぇ…カレー喰いてぇぇぇっ(´Д`;)

ほぼ日のビジネスって,サイズは小さいので大変だろうけど
きっとメンバ(乗組員)たちは充実してて,楽しく仕事してるんだろうな
というのが伝わってきて,少し憧れてたりして。少し羨ましかったりして。

オレの憧れるヒトRankingRanqueenの中では
確実にTOP10に入りますよ糸井重里氏。
(残念,小山薫堂氏には負けてるかな。←極私見)

そいえば,ほぼ日メールの配信が終わっちゃったのが残念無念。
あれ,仕事の合間に読むのが良かったんだ。

2007.04.25 VIDA
前々から期待してたakiko嬢のニューアルバム,ついにdropしたので
さっそく初回限定版をGET!

♪ふむふむ

前作の『Little Miss ~』がどツボ100%だったのにくらべて
また全然違う方向性に仕上がってるけど,これはこれですごくイイ感じ。
あ,Gira Mundoがプロデゥーサーなんだ。確かに。なっとくおとく。

一番のお気に入りは#2の『Batucada』かな。
オヒサルHPで試聴できるので,ボッサとか,ラテンやブラジリアンがお好みならば是非。

いやしかしこのCDジャケットとライナーノーツ,切れたり壊れたりしないかだけが心配w
これ真ん中,人型にくり抜かれてんすよ。。。


『暑ーいけどカラッと晴れた夏の日,木陰でCERVEZA片手に小躍り』
…そんな一枚☆
夜,NHKでCarpentersのドキュメンタリーがOn Air。

改めて,彼らの素晴らしさを再認識させてもらいつつ,
TVの前で一緒に口ずさんでる自分が心地よくて。
カレンが拒食症に苦しんでたりとか,
昔はドラムやってて本人は歌いたがってなかったとか,
そのあたりのエピソードは聞き知ってましたが,
リチャードの口から改めていろいろと語られると,
あんなにすばらしく奇麗な発声と発音の持ち主が
夭折してしまったことがただただ残念だなぁと。(しみじみ)

僕の洋楽への入口は小学生のころ,(ベタなんだけれども)
親の影響で耳にしていた,the Beatles,Simon&Garfunkel,
そしてCarpentersだったんだけど,
改めて,今TVを見てて懐かしい気分にさせてもらった
歌詞カード読みながら必死に聴いてた頃っていうのは,
自分にとっての英語の授業,英語の先生だったんだなぁと。(しみじみ)

ついでに脳裏をよぎったのは,
自分の両親が結婚する前に流行ってた想い出の曲が
「Yesterday once more」だったってこと。
これは思い出さなくてもよかったか…。(しみじみしない)

#こういう番組はNHKならでは,だなー。
 正直彼らの受信料の課金体系には納得いかないし,
 時代に即していないと思っているんだけれども(※でもちゃんと払ってます),
 こういったものを流せるソフト力は民放にはないものだと思うので,
 顧客(視聴者)が納得できる経営モデルを
 きちんと再構築してもらいたいなぁと。(しみじみ)

もろトランスフォーマー世代,でもコンボイより
サイバトロンの脇役たちLOVEだったワタクシとしては,
ハリウッドで映画化されようとしている実写版
どうもリアルすぎて拒絶反応がでそうなところだがしかし!

こいつぁヤバい!ヤバすぎる!

Less than human×永井豪にも匹敵する絶妙なコラボ具合,
まさか靴をトランスフォームさせちまうとはという意外性,
生産数量もすくないだろうなというレアっぽさが
三位一体で物欲を刺激してやまない!くっ…。


2007.04.19 騙す貸すって
ダマスカスって「世界一古くから人が住み続けている都市」(by Wikipedia)らしい。
へー。さすがwiki様様,勉強になります。

んでもって昨日のU-22シリア戦,ダッシュで帰って
左手にはヱビス・ザ・ホップ,右手にはエルゴラ,てな調子で自宅観戦。
最近頭の中で「第三の男」がぐるぐる回っててサブリミナルなのは
CFのせいかなーと思ってたら,職場の背中向かいの人の着信音だったり。
しっかし,このCF,イイねー。めっきりお気に入り。

途中まで現地レポータの「中西さん」は「哲生」だろうと
思い込んでたらなんと(!)われらが「永輔」サマだったとわ\(゚o゚;)/
「だんだん観客が増えてきました」を試合中連呼していたあたり,
慣れてない感がバレバレで,嗚呼4月,新人の季節だなと。
東京は桜散ってGW目前のはずなのにそうとう寒いので,
暑そうなダマスカスがギザウラヤマシス。

DFWカレンもハナクソ王子も相手背負って落とすばかりで
前向いて勝負していく匂いがしないのがちょっと気になります。
晃樹や家長や本田に対して相手のMFがケアできてなかったから
するするいけてましたけども。クサビばっかじゃ…,ねえ。
菅沼をもうちょっとみたかったけどなー。
後半の問題点についてはみんないろいろツッコミいれてるので割愛。

2007.04.13
と呼ばせていただきたいくらい,この人の文体がだいすきでしょーがない。

伊藤ガビンさんって人で,あのパラッパラッパーとか作った人(らしい)のだけれど,
この適当さ加減と,計算しつくされた感じと,でもやっぱり適当じゃねーの?ってのが,
いい塩梅すぎてご飯が何杯でもおかわりできちゃうような状態なんですがー,
でも塩梅っていいながらもぼくわ梅と名のつく物体が大嫌いなので,えー,つまるところ,
いい塩加減ですね奥さん,と,なってしまうわけです。

なんか,ヒトのBlogを古い順に読んでみたりすると
ちょっとそのヒトの頭ん中をのぞいちゃったようで,
そのヒトの性格とか人となりとかが少し理解できたり
意外なところで共感できるところがみつかったり
なんか下手な小説よりよっぽどのめりこんじゃったり。

そういうのがうれしいようなちょっと気恥ずかしいような,
後ろめたいようなそんな気持ちになれるので,
自分が書きためて自分で後で読み返したら,
それはそれでにやにやっとしつつも新鮮な感覚になれて
楽しいんじゃないかと思ったシダイ。

自分のためにはじめましょーと言ってるだけに,
世間の好奇の目にさらされることに耐えられるのか!?
という一抹の不安はイナメナイので,
公開するかどうかは考え中…うーん。

あとは,飽きないことを祈るばかりですよ俺!

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