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最近ブログの更新ないね…と言われるくらい,とんとごぶさたしております。
帰ってきた『映像,音楽,笑いの総合商社Osamount Pictures co. 』でございます。


毎度,弊社が誇る映像専門レーベル,Bolifilm(※)を
ご愛顧いただきましてありがとうございます。
監督兼キャメラ兼声優にして森ガール好き,osamookです。


先日(といってももう先月のお話),以前の公開作品をご覧いただいた方から
ご依頼をいただきましたので,お祝いVTRをプレゼントさせていただきました。
以下,画がなくて申し訳ないですが


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①情熱的に新郎と新婦を紹介しつつ

②なれそめなんかをざっくり紹介しつつ

③クリスマスに鶏料理つくってプロポーズね,ふむふむ

④なぜか新郎登場,鶏料理の作り方説明

⑤知人からのお祝いメッセージも鶏に詰めて

⑥作った料理を会場にもってくる体で映像終了
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(↑VTRここまで,で)

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⑦店員さんが新郎新婦の前に持ってきた鶏(おもちゃ)に入刀,
 中からは新婦への手紙!
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という,映像と現実の見事なシンクロナイズ!
これはもしかして今話題のAR的なアプローチ!(全然ちがう)
オーダいただいた本人に完全極秘のサプライズ仕立てでした。


監督的には,(実は)細かいクオリティの部分を追究しきれず
納得できてないところもあったりしたのですが,
ご鑑賞いただいた皆さんからはスタンディングオベーションの嵐!
(もともと大半の人は立ったまま鑑賞…げふんげふん)

本業をはじめ,もろもろそっちのけのヘロヘロ甲斐がありました。
プレゼント冥利に尽きるってもんです。
お忙しい中ご協力いただいた皆様,どうもありがとうございました。


万が一,本作品がカンヌ国際映画祭にノミネートしたあかつきには,
北野監督と握手して2ショット写真を撮って一生手を洗いません。
レッドカーペットの端っこもちょっと切って持って帰って一生の宝にします。
次回作では,カンヌの名声をかさに麻生久美子を主演に据えます。


ご発注いただきましたおふたりさま,本当におめでとうございました!




-----ちなみに-----

今回ロケハンにあたり多大なるご協力をいただきましたのは
ポルトガル語でマグロを意味するという新郎友人のお店!

焼津まぐろ Xibi(シビ)

お茶の水/小川町界隈にご用の際はぜひお立ち寄りくださいまし。
(僕もそのうちチャンスがあればお邪魔しようかな,なんて)


-----ちなみに-----

(※)BolifilmはOsamount Pictures co. の登録商標でも何でもありません。

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てな感じで,観てきました。『サマーウォーズ』。
予告編の時点から気になっていたのですが,
個人的にちょうどよくタイミングがあったので映画館へ。

おわ?満席!?

お盆休みだったからか,週末の池袋15時の回は既にいっぱいで。
どうやら,そもそも上映している映画館がそれほど多くなかったようで。
…となると,『埼玉の玄関口』池袋の混雑は必定かw

そんなシチュエーションだもんで,観ずに諦めるのは悔しい!
てところが何とも貧乏人根性,夜の回のチケットを押さえて観劇。


どの層をターゲット観客として狙っているのかははっきりしなかったけれど,
おひとりさまでもカップルでも,家族で観ても,アニメ萌えでもそうでなくても,
時をかける少女』同様,幅広い層が楽しめる良作かと。

いわゆるITやwebに弱い人にとっては,大家族の夏休み奮闘記,ヒューマンドラマとして,
分かる人にとっては,そこそこの現実感とそうとうの非現実感をもって楽しめる内容で,
なるほど,webでおおよそ評価高いのもうなずけるし,混雑も納得。
周囲にオススメしやすい作品だなと。



自分にとっては,盆や正月に帰省するような,いわゆる田舎がないので
田や畑,裏山とか小川とか,土や草の匂い,虫取り,スイカの種とばし…等々,

『夏休み,田舎に帰るんだぁーっ』

っていう何気ない当たり前のヒトコトに対しては,幼い頃から,そりゃあもう,
えもいわれぬ憧れ(と妄想と羨望とコンプレックス)を抱いてた訳で,
そんなちびっこの頃の気持ちをじんわりほんのり思い出しました。


それにしても,操ばあちゃん最高。


毎朝出社する前や,コンペとか,ゼッタイニマケラレナイ戦いに臨む前に
ばっちりモティベーションをアゲてくれるものがあったら良いのだけれども,
なかなかそんな万能薬はないんすよねー。

僕なんかは,雨男のくせに 出社前雨だっただけで2割くらいDOWN。
あと,髪がぜんっぜん思い通りにならないときとかも,相当DOWN。
お前いつもボサボサじゃね?とか言わない


美味しいものを食べる,仕事の節目で自分にご褒美を買っちゃう,
朝テンションあがる音楽をかける,なんていうのがよくある手ですが,
もはや使いすぎで効果が薄れちゃってる自覚症状ありあり。

でも,世の中にはモティベーションをこれでもかとアゲアゲにしてくれる,
そんなものがあるんすね!ウェブをうろちょろしててみつけちゃいました!


■こないだのチャンピオンズリーグ決勝で,
 バルサの監督,あの”ペップ”・グアルディオラがTV局に用意させて
 試合直前に選手に見せたとかいう超カッコイイ映像
 (これ観たおかげで勝てたのかもよ?いやまじで)




■今夜のウズベキスタン戦に向けて必見!な感じの
 日本代表サポーターズサイトの映像
 (日本代表が強そうに見えるし,俺も日本代表!っていう気になる)




試合に臨む前にこんなん観て,
モティベーションのアガらない人なんていないでしょー!

「言葉」や「音楽」も大事だけれど,やっぱり「映像」の力ってすごいわ。
視覚+聴覚の両方を使って伝えられるから?

もし,こんな感じで自分専用「モティベーションアップ映像」があったら
毎朝テンション120%だと思うんだけれども,それを自分で作る,っていうのは
相当イタイ子になってしまうと思うのでやめとく。

2009.05.31 おと な り
公開前から絶対観に行きたいと思っていたムーヴィ,観てきました。


おと な り


抜群の雨男っぷりを発揮して,家を出たとたんに土砂降りという
嫌がらせにあいながらも,一路YEBISUへ。

なんというか,どちらかという「女子にウケる」タイプの映画だからか,
映画館の中は,男女比で言うと,まぁ2:8くらい。
2の男性も,「連れの女性に連れられて」的な人が大多数を占め,
「オトナなおひとりさま♂」(=俺)は相当希少種。


これから観る人のためにネタバレはさけておくとして



麻生久美子が相当いいわー,俺好みなんです  ★★★

『風をあつめて』をつい口ずさんでしまうのです  ★★★

こんな恋っていいなーと余韻に浸れるのです  ★★★



…総括すると,うん,期待したとおりで,とてもおススメってことになります。
特に女子の評価は高そう。男性は,好みが分かれる作品かもなー。


# あまりにも口ずさみすぎて,つられてGoogleったりしてみたら
 Leyonaがカヴァーしていたことを知りました。
 オリジナル(はっぴいえんど)に負けず劣らず,すごい素敵!




なんだかんだドタバタで書いてませんでしたが,以前チェックした映画も残しておきます。

そしてこの映画もおひとりさまでした。
嗚呼,なんて有意義な「おひとりさま」なんでしょう。(せつない


フロスト×ニクソン


ニクソンといえばウォーターゲート事件,というくらい彼の失脚が有名だけど,
本作は,大統領辞職後,イギリスのTV司会者,フロストのロングインタビューを受けた
当時のやり取りを題材にした作品。

フロストとニクソンの間で繰り広げられるインタビューという名の格闘っぷりは
実際にあった出来事だと思うと,アクション映画とはひと味違うおもしろさがありました。
(これ,全部ノンフィクション?…一部,脚色しているだろ的なのもちらほら)



日本だとこの手のタイプ,インタビューとかで1人の政治家の素性や考え方に
じっくりと迫る,というスタイルの番組ってあまりないような気がします。

TV番組で政治家が…というと,まず思い浮かぶのは
田原総一朗氏あたりが,集めた政治家たちにけしかけるだけけしかけて
それぞれが言いたいことだけ言って,CFで有無を言わさずぶつ切り,なんてイメージ。

# あ,故・筑紫哲也氏はたまに大物を招いてロングインタビューしてましたね。

党首討論を拒否したり秘書が逮捕されてものほほんとしている党首や
ただの酔っぱらい財務相,常識的な漢字も読めない失言多すぎな総理大臣を目にすると,
歴代アメリカ大統領や,かつての日本の政治家にあった(と思われる)人を惹きつける力は
今の日本の政治家 いや政治屋には望むべくもないのかなぁ。(せつない


金曜に歯を抜かれたときに,医者に「数日は無理せず安静に」を言い渡された者としては,
週末はひきこもるしか能がなかったわけです。

とはいえ,昔の宍戸錠みたいな頬(もしくはゴッドファーザーのアル・パチーノだ)だし,
若干しゃべりづらいし,痛み止めが切れるとそれなりに痛いし,悶々とした週末に
なるのは致し方なしかなと思っていたのだ。

…が,それじゃつまらん。


しゃべらなくて良くて,気楽で,腫れてる顔を見られずにすむには…と,
ふと思い立って,久しぶりに映画館へと足をのばしてみました。

上映スケジュールとかもチェックせず,映画館に着いたタイミングで
ちょうどいいのを観よう!という初めての試みにトライしてみたところ,

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映画なめんなよ的な風ビュービュー波瀾万丈なんてこったいの天気の中,
チェ・ゲバラも気になってたのですが,頭空っぽにして深く考えずに観れるものを
選びたかったこともあり,お眼鏡にかなった作品はこいつ↓

MAMMA MIA!

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ミュージカル的な映画って色々ありますが,正直好き嫌いが出やすいと思うのです。

英語苦手な人が字幕を追って内容を理解しようとしちゃうと魅力は半減してしまうし,
リアルの(劇場での)ミュージカルと比較して評価されてしまう面もあるし。

さらには,映画全面にわたって使われてるABBAの音に対する好き嫌いもあると思うので,
「人に薦めたい!」とか「感動したのでぜひ!」とかっていう類の作品ではないと
思うのだけれど,気楽に楽しんで観られたのは確かで,
「人生楽しまなきゃ損!」とか「来週からまたがんばろう!」っていう風に
ちょっとアゲてくれる作品ではありましたね。

リアルのミュージカルのほうも観てみたくなりました。
(しかし,劇場は映画と違って独りで行くのはちょっと…ねぇw)


# あ,あと,ぜったい帰り道でABBAを口ずさむよ!!

※gremsのために試しで↓
地球温暖化 エコアクション エコバッグ 省エネ リサイクル ゴミ分別 京都議定書 酸性雨 絶滅動物 エコマーク カーボンオフセット 植林・植樹 オゾン層破壊
毎度お世話になっております。
映像,音楽,笑いの総合商社Osamount Pictures co. でございます。

弊社が誇る映像専門レーベル,Bolifilm(※)につきましては
口コミのみに頼ったマーケティングにもかかわらず,着々と噂が噂を呼んでいるようで,
引き合いの声もいくつかいただいております。osamookです。


そういえばつい最近,年末年始にかけて素人モノ(笑)を2作同時リリース,
2作品とも職場先輩の結婚披露宴VTRでした。


①かたや親族顔合せ~神前式~披露宴,と親族でもないのにすべて臨席してみた長編

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(↑ブーケプルズに参戦するも見事敗退,ハズレ紐を手に口惜しがる某)



②かたや披露宴で流したお祝いVTRのメイキングまで盛り込んだディレクターズカット版

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プライバシー保護やなんやかんやでゴニョゴニョ…詳しく載せられず残念!
後ろ姿だったら肖像権的にセーフ,ですよね?若干心配ですが,怒られたら謝ります。


動画で見てみたいという人は目を薄目にして高速でブラウザをスクロールさせましょう。




総制作期間…    半年~1年!!(さぼりすぎ汗

総制作費…     約1,000億ドル 円!!(DVD-R代や包装くらい

総スタッフ数…   1人!!(僕

監督・制作総指揮… マイケル・オサ・ムーア


そんなアカデミー笑ノミネート確実の超大作,日頃お世話になっているお礼ということで
2作品とも完全ボランティアのつもりでご本人たちにプレゼントさせていただきました。

そうしたら相当喜んでいただきすぎて,逆に気を遣っていただいてしまいまして,
監督(兼プロデューサ,兼キャメラマン,兼編集,兼音響)に対しての
ギャラ お礼なんぞをいただいてしまいまして,なんと結局,映像2作品が

ジャージャー麺セットと銀河高原ビールセットとお菓子(これだけでも貰いすぎ)と…これ↓




本格焼酎『不知火 光右衛門 原酒』!

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(既にもう4合瓶の半分くらいは単独試飲済,超美味)


インスタントドリップコーヒーセット&カリタのコーヒーミル!

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(リモコンと並べると,寒空に1人やもめのわびしさを増幅するナイスサイズ)

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(インスタントドリップで淹れるならこっちは不要,という超センスフル…でも嬉しい!)


に化けましたとさ。いやーいくらなんでも貰いすぎ。とんだわらしべ長者です。
ご発注いただきましたお二組様,本当におめでとうございました!(そしてごちそうさまでした



これからご予定のある方,勝手にこういうのが好きでやっているので
ホントお礼とか気にせず(ビールだけ用意して)ご発注下さいませー

お待ちいただいている方,けっこうそれなりに時間がかかるので
忘れたつもりで(ビールだけ用意して)のんびり待ってやってくださいませー



※)BolifilmはOsamount Pictures co. の登録商標でも何でもありません。
Hey! Hey! Alright / スチャダラパー+木村カエラ

曲も良いですが,いやー特にこのPV,アイディアがniceすぎるー!
俺的ストライクにずばっとキてます。
こういうのを思いつく人,創れる人ってホントすごいと思います。
どうやって思いつくのだろうか。才能ですな。


…と思ってディレクタを調べてみたら,大根仁さんという方だそう。
あまり存じ上げなかったのですが,Wikiみて納得。いい仕事してます。

(あ,もちろん言うまでもなくカエラ嬢はすげーカワイイ


このたび弊社では,初のレーベル,BOLIFILMを立ち上げました。

「BOLI…」の名が示すとおり,懐かしの大学時代の
サッカーサークル関係の映像をメインに扱うこととしてみます。


合わせて,レーベル第一弾作品として,5月31日,
「ツナトモ」を公開しましたことをここにご報告いたします。

キャプチャ


全編通して,二人の結婚を祝福する温かいメッセージで占められた本作,
単館系で公開初日でおひらき,というものでしたが,
大変ご好評いただけたようで,制作サイド一同,ホッとしました。

CEOによる上映前の舞台あいさつ(新郎新婦への祝辞)が
若干グダグダだったという指摘が一部から寄せられていますが,
当の本人は必死でしゃべっていたので,知る由もありません。

何より,両人へのサプライズとしてこっそり準備してお贈りしたものなので,
二人にびっくり&喜んでもらえたことは,制作者冥利に尽きます。

ご両親からは,「こういう関係のお仕事してるんですか?」なんて質問もあり,
嬉しいお言葉…ですが,いいえ完全に趣味ですから(照)


今までもいくつか別レーベルでの仕事(笑)をこなしてきましたが,
今回ほど短納期(約2週間で納品!…半分は自爆ですが)の案件は初体験。
どんだけ人間らしからぬ生活を送ったかは…察してください。

製作にご協力いただいた出演者の皆様,この場を借りて厚く御礼申し上げます。
本当に皆様のお陰です,ありがとうございました。

作品をご覧になりたい方がいらっしゃいましたら,応相談ですので,
弊社CEOまでお声掛け下さいませ。


<PR>
BOLIFILMでは,お祝い等各種VTRのご注文を勝手にお待ちしてます。
また,監督,ディレクタ,俳優,AD等のスタッフを募集してます。
弊社CEOまでお問い合わせください。

映画『Life 天国で君に逢えたら』について,だいぶ前に観たのだけれど,
ここで改めて感想を書いてみようかと。

#以下,ネタバレには…なってないつもりす。


以前のエントリでも書いていたけれど,個人的に,
公開前にこれほど思い入れのあった映画って今までなかったし,
夏樹さんの著書を読んでみたり,TVでの映画予告編とか
映画PRの番組とかをいっぱい観てしまっていたせいか,
ストーリや画に関して,新鮮な感覚はあまり得られず…。

もちろんきっと,それは僕がある意味特殊な状況下にあったせいなので,
あまり先入観なく映画に入れた人は全然違う印象なんだろうな。

それでも,夏樹さんの想い,夏樹さんの周りの人たちの想い,
映画の作り手たちの想い,それぞれがいっぱい詰まっていて,
そのメッセージは(↓こんな感じ?)しっかり伝わってきました。

---------
波や風,生老病死の流れといった自然には逆らえないんだから,
その限られた中で自分は何をしたいのか,何ができるかを考えて,
行動していかなきゃ
---------

だから,夏樹さんの生涯を綴ったドキュメンタリーとして,
こんなスゴイ人がいたんだねー,支えた家族も偉いよねー,だけで終わる
そんな作品では決してなくて,夏樹さんを媒介して
「今までの自分はどう?これからどうする?」と考えさせられる
キッカケを貰えた気がしました。

もちろん,俳優陣の演技力やウィンドシーンのカッコよさ,
さすが桑田さん!な主題歌も華を添えてましたよ。
(あ,ウィンドやってみたいなーとミーハーな気になれますw)

それにしてもYahoo!の「岩崎真×大沢たかお」対談,カッコよすぎです!!


そしてエンドロール…。
真さん,本当にありがとうございます!としか言えないなあ。
舞にはもったいなさすぎますって。
あいつの照れ笑い(にやけ笑い)が目に浮かびます。
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