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帽子とアロハシャツ(とハンパ丈の裾)の似合う最高の漢達が奏でる
最高の夏ムードに包まれたい一心で職場からダッシュ,一路ミッドタウンへ。

Billboard Live Tokyoでライヴ観るのは初めてで,結構見下ろす形の席が多かったですが,
そのおかげでBlueNote系よりは前の人の影に隠れない分,観やすいつくり。

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先日のスカジャンからRSRを経て,という流れでの東名阪ツアー,
川上つよしと彼のムードメイカーズのソロライヴとしては
どうやらMotion Blue Yokohamaで演った時以来?の3年ぶりらしく,
奇しくもちょうどBillboard Live Tokyoも3周年の誕生日。
彼ら自身は,『そんな日に僕らで良いんですか?』と僭越していたけれど
久々のライヴという点ではアニバーサリーにふさわしいレア感!


感想書くにあたり,人様のお目にかかることがほとんどいないような弊blogであっても
新曲のこととかセットリストとかあまり書きすぎるとネタバレになりえるから,
検索ランキング急上昇ワードにあがっちゃったりして,ネタバレ非難されちゃったりしたら
炎上して2ch晒されたあげく表を出歩けなくなるかもしれない…。
そのあたりの機微については慎重に慎重に,大人な配慮しておこう,などと,
喰われるのは嫌だ的小動物の勘(俗称ビビリレーダー)を駆使していらぬ心配を…。

ところがささっとGoogleってみただけでAmazonの商品ページが引っかかり,
ニューアルバムの購入予約もできれば,収録予定の曲も結構モロバレじゃないすか。

もしかしたらライヴより先に既にAmazonには載っていた?んすかね。

↓Amazonにはこんな紹介が

東京スカパラダイスオーケストラの川上つよしによるユニット、2年ぶりのリリースは
EGO-WRAPPIN'の中納良恵をフィーチャーし、東京スカパラダイスオーケストラ新作と同日発売でリリース!

[収録曲]
●EGO-WRAPPIN' 中納良恵フィーチャー楽曲 ※JAZZスタンダードカヴァー
●How Deep is your love(The Bee Gees) ※カヴァー
●Chariots of Fire(チャーリーパーカー) ※カヴァー
●What's Going On?(マービンゲイ) ※カヴァー
●Wives & Lovers(バートバカラック) ※カヴァー
他 全10曲収録予定

(一番上の『中納良恵フィーチャー』!? 気になるー!!!!)


僕はまったくこのAmazonに気づいてなかったので,川上つよし氏が

『アルバムのために新しく大物カヴァー作ったぜよ。マーヴィン・ゲイぜよ。』
『もう一曲大物カヴァー…同世代ならわかるかな?ビージーズやっちゃうぜ(キリッ』
(※実際はこの口調ではないけど)

なんて演奏前に発表されたとき,純粋に素直に喜ぶことができたのは
まさに知らぬが大仏,神様仏様エンドレスサマー。残暑お見舞い申し上げます。

その他のナムバーも新旧織り交ぜて結構たっぷりめに。
セットリストはというと…
順序あいまいだし,この他にも演ってたけれど,自信なし!

Cocktails for Two
Mambo Inn
Moodrop
What's Going On
Summer Samba
Harlem Nocturne
I Fought the Law
Ice Ball
How Deep is Your Love
Cry Moon
You'll Never Get To Heaven
The Sweetest Affair


と思ってたらHAKASE-SUNがblogに正解を載せてました(汗
正解率は…まぁまぁ8割くらい?

本当に最初から最後まで期待をこれっぽっちも裏切らない,
酒と音にただよう(≒ただ酔う)最高に素敵な時間でした。


10.27発売予定の『moodsteady』,名は体を表すよろしく,
最高のムードメイクへといざなうロックステディやラヴァーズロック名盤確定!(発売前なのに

ライヴ中には,『Ice Ball』を作った当時,Vo.武田カオリ女史のお子さんは
影も形もなかったのに今では控え室でPerfume踊ってる…なんて話も出ていたけれど,
このバンドはこの絶妙にちょうどいいユルさのまま,次回作を待たせに待たせながら
変わらないでそのままでありつづけて欲しいなと。

ただ保守的なのか,ただ感傷的になっているだけか,ただのおっさんになってきているのか
「このまま変わらないであってほしい」と思うものが増えてきているような気がする。


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Tokyo Ska Paradise Orchestra(=スカパラ,以下TSPO)主催の
SKA好きのための夏フェス,『トーキョースカジャンボリー Vol.2』@山中湖!

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行ってきたす。

しかし実はスタートからつまずき…,週末朝(+夏休み)の渋滞,甘く見てました。
絶対中央道は激混みなはず!でも東名道も混むよな…どっちもどっちかな…と
出発直前ギリギリまでリアルタイム渋滞情報とにらめっこした挙げ句,
東名道→御殿場から一般道北上ルートを選択。


結果,事故渋滞3連発…惨敗。(5時間かかりましたけど


到着したときには,もうオープニングアクトどころか中学生バンドどころか
既にTSPO演奏中…。ゲートを通りながら聞こえてきたのはPride of Lions w/伊藤ふみお氏!?
ってもう盛り上がりピークじゃね!?て感じで…大失敗。

慌ててビール買って場所キープして乾杯して…結局TSPOはほんのちょっとしか聴けず。
しっかり聴けたのは自分的メインの『川上つよしと彼のムードメイカーズ』からという体たらく。

川上つよし兄さんが「ムードメイカーズでは3年ぶりのライヴだ」って言っていましたが,
3年前っていうと,Motion Blue Yokohamaで演ったあの時以来すかね?
待ち遠しすぎて僕はすっかりおっさんになってしまいましたがやはり彼らは相変わらず最高にムーディ。
(TSPO疲れでみんな休憩だったのか,ステージ前で踊る人比較的少なめでした?)
演奏中,僕の横では仁礼さんが写真撮ってました。なんか,オーラ出てました。

覚えているのは以下↓
Cocktails for Two(だったかな?)
You'll Never Get to Heaven
Cry Moon
I Fought the Law

# ちなみに8.18 @Billboard Live Tokyoも行ってきます。おっかけます。


その後,

DENNIS BOVELL & OPEN BAND
RUDE RICH & THE HIGH Notes
DESORDEN PUBLICO
最後は全員ステージ上がってのセッション(中学生,最高の思い出だったろうなー

と曲もバンドも知らなくても盛り上がれる幸せな時間が続き…,
どのバンドも格好良かったす。

中でも,Rude Rich & High Notesは渋かった。
音源探してみたら…,あのRicoとの共演があった↓





Vol.1には行けなかったので今回のVol.2が初ジャンボリーだったけど,
TSPOっていう歴史の長いバンドだからか,SKA好き世代がそうなのか
年齢層も幅広くって(むしろ同年代~やや上が中心?)結構子連れも多くて,
富士山もバッチリ!な最高の天気の下,アットホームなピースフルなフェスでした。

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いやー良かった。超良かった。はい。絶対来年も行きます。
むしろ,勝手に前夜祭 or 後夜祭をくっつけて,泊まりでワイワイしたいんだぜ。

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いつかどこかで人前で回すことを妄想しつつも
街のはずれの背伸びした路地を散歩してたら汚点だらけの靄越しに
起きぬけの路面電車が海をわたるのが見えたので
それで僕も風を集めてCDも集めて酔音垂涎収集中のosamookです。

お久しぶりでございます。前回の反省と独りよがりっぷりを踏まえ,
最近CDの買い方に節操がなくなってきたという現実も踏まえ,
オサミー賞2009.2Qとして,ふたたび最近の大人買いを載せてみたいなと。

例によって,「だからナニ?」という疑問は消えませんので。
いつも心にクエスチョンマークを!(©古舘伊知郎),ですな。



HIT PARADE-LONDON NITEトリビュート-HIT PARADE-LONDON NITEトリビュート-
(2009/06/24)
akiko

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あっこ姉さんの新譜。もともとJAZZとかJIVEとかの人かと思いきや
ROCKもいけちゃうという守備範囲の広さが素敵。カヴァーは有名どころ満載。
「ロンドン・ナイト」には遊びに行ったことないんだけれど,
CD化されてる「Greatest Hits」とかの曲目をみると,だいぶPOPなのもあるし,
ROCK一辺倒というよりは,ALL MIXにも通じる雰囲気のイヴェントなんすね。


音楽のある風景 ~春から夏へ~ / music with a view -spring to summer-音楽のある風景 ~春から夏へ~ / music with a view -spring to summer-
(2009/03/26)
オムニバスカーラ・クック

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音楽のある風景 ~夏から秋へ~ / music with a view -summer to autumn-音楽のある風景 ~夏から秋へ~ / music with a view -summer to autumn-
(2009/06/25)
V.A

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Après-midiの橋本徹さんの新シリーズ×2。
あいかわらずオトナなシャレオツな感じですが,個人的には春夏のほうが若干リード。
春夏の#4 Irene Kral / You Are The Sunshine Of My Life がナイスカバーです。
恐らく,秋冬,冬春と続くんでしょうが,正直,ワタクシこういうシリーズものに弱すぎ。


Samba Soul Beat in Black and WhiteSamba Soul Beat in Black and White
(2009/01/19)
Daniela Und Ann

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ドイツのレーベルから1969年に発売された,ボッサとかサンバに近い感じ。
あまり試聴もせず,ジャケットのカッコよさと勢いで手にした一枚だったのですが,
ハッピーでテンション上がる感じなので,憂鬱な月曜日向きかも。
正直,ワタクシこういう女性ボーカルものに弱すぎ。



EVAEVA

EVA(EVINHA)                                     


WebでGoogleったら,「ブラジルのコーラスグループ,トリオ・エスペランサで
活躍していたエヴァ(エヴィーニャ)の1974年ソロ作。」…って紹介されてましたが,
そのグループの凄さとかはよく知らんです(たぶん有名)。
でも,そんな薀蓄抜きで#2 moon river が欲しくて買ったと言い切れるくらい。
正直,ワタクシこういう女性ボーカルものに弱すぎ。(またかよ



Organ Bar LabORGAN BAR. LAB ~GROOVY TUNES IN 2 A.M. AT SOMEWHERE IN UDAGAWA~

DJ WARA(ASAYAKE PRODUCTIONS)


風祭堅太さんのその1もいい感じだった,あのOrgan Barの企画盤その2。
今作はASAYAKEのWARAさん。さすが朝焼け番長!な一枚です。
色々なジャンルの曲をまたがりながらも,全編通して「カッコいい」がぶれないのは
筋というか幹というか,軸が確立されているからなんだろうね。


Easy Tempo, Vol. 7: Bikini BeatEasy Tempo, Vol. 7: Bikini Beat
(2008/08/05)                                    
Various Artists

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イタリア映画のサントラを集めた(?)コムピレーション。
ラテンな感じやジャジーな感じをヨーロッパっぽく味付けしました的な。
あ,こういうのをラウンジっていうの?これも再発版らしいのですが,シリーズ全10作とか。
ちまちま集めてみようかな,と思ったりして。(なにせジャケットが最高!


【番外編】

NijiNiji
(2002/01/23)                                    
玲葉奈

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#8 風をあつめて 欲しさにたまらず購入!やべー。やっぱ最高っす。
発売された当時に知りえなかったことを若干後悔…?でもまいっか。今聴けてるし。


書くネタがないほど淋しい熱帯魚(©Wink) 生活という訳ではないけど,
Twitterのお手軽さにちょっと,というかけっこう満足しちゃってて
肝心のこっちのコンテンツが久しぶりになりすぎてました(汗


ということで,久々に書くネタについて,

「髪を切りに行って前髪を切ると幼く(若く)見えるのはなぜか?について
美容師さんとひとしきり熱く語り合った結果,若づくりのために前髪を切った」話


にするかどうか迷ったのですが,今回は自粛w



最近,NOTE(↓)をはじめ日産のCFがけっこうイケてるので




注目しているのですが,今回のCUBEのCFはやばいす。
僕ら世代どストライクのかの名曲,「今夜はブギーバック」のカヴァーが
BGMに使われているので,気になってちょいと調べてみたら,
なるほどなるほど。そーきましたか。


ソウルセット×ハルカリが赤塚キャラと「ブギー・バック」



いやー,絢香×コブクロとは一味違います!
ま,remixなので,ソウルセットというか川辺ヒロシ氏がメインのお仕事かなと。
でも…,CFでは曲の一部だからわからないけど…,もし,もしですよ?


原曲でスチャがラップしてるところにBIKKE氏の詩が入ってたりしたら
ハルカリのボーカルに俊美氏の声がハモってきたりしたら



どんなことになっちゃうんだろう!?と,
一曲通しで聴いてみたい気持ちがふつふつと湧いてしまうぢゃないですか。
「楽曲のリリースは未定」のようだけれど,超期待してしまうぢゃないですか。


僕ら世代,曲聴いて小躍り始める人はすくなくないんじゃないかな。
(CUBE欲しいとはおもわないけどねw)


仕事の合間の一瞬の息抜き,またの名を現実逃避行,人呼んでネットサーヒンで
いつもどおり皆さんのblogやらなんやらをチェケラッチョ(rssで)していたところ,
あっこ姉さん(≠和田アキ子)がご本人のblogでこんなこと書かれてました。

今日の曲のプロデュースは
渡辺俊美(a.k.a.Tokyo No.1 Soul Set/Zoot16)さん。
今回のアルバムは今までとは全然違う内容なのですが、
まだ内緒。

(Photo)



やばくね?これガチじゃね?やばすぎっすよこのコムビネーション…間違いないでしょ!
超期待しすぎて

まだ内緒。


が早くも夢に出てきてヨダレ垂らしそうっす(仕事中なのに


いつかどこかで人前で回すことを妄想しつつも
好きなものは好きと言える気持ち抱きしめていたい,どんなときも
どんなときも酔音垂涎収集中のosamookです。

Osamount Musik co. (おさまうんとむじーく)では,
最近のリコメンドとしてこんなセレクトをご提案。計6枚。(a.k.a. 最近の大人買い




Rock N Pop Meets Rock N RollRock N Pop Meets Rock N Roll
()
Various

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色々な名曲をロカビリーやロケンロール風にカヴァーされてるもので,
カヴァーって奇をてらってはしゃぎすぎてるものだと原曲が可哀相で萎えるけど,
これはほどほどでとても気持ち良い一枚。
特に#2の『Walking On Sunshine』が今の気分。春,あったかくなってきたしね。


PARADISE BLUEPARADISE BLUE
(2009/02/04)
東京スカパラダイスオーケストラ

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スカパラの久々のオリジナル版。この人たちは何周年になってもメンバ変わっても
相変わらず「スカパラっぽいよねー」という音を出し続けられるのが凄いよねと。
今作では,何とあの『You'll Never Walk Alone』をカヴァーしてる一枚。
(ただ,この曲だけはスタジアムで朗々と歌い上げて鳥肌立つ荘厳な感じのほうが好きかも)


Sounds of the Ghetto YouthSounds of the Ghetto Youth
(2009/02/24)
Har-You Percussion Group

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オリジナルのジャケ写に近いイメージでCD再発されていたものをGET。
#5の『Welcome To The Party』はcopa salvoがよくカヴァーしてますが
オリジナルはオリジナルで超格好良いっす。打楽器好きとしてはたまらん系の一枚。


EGO-WRAPPIN’AND THE GOSSIP OF JAXXEGO-WRAPPIN’AND THE GOSSIP OF JAXX
(2009/02/18)
EGO-WRAPPIN’AND THE GOSSIP OF JAXX

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あの子もあの娘もあのおじさんもフェイヴァリッツなEgo-Wrappin'。
Sax.武嶋さんの活動幅広っ!ぷりがいつも気になりますが,毎作ハズレなく手堅い一枚。
サポートバンドが「THE GOSSIP OF JAXX」って名前だったとは知らなかったす…
やっぱ#2の『GO ACTION』は最強でしょ。


ブロート・バック・ライヴ・フロム・P.J.’Sブロート・バック・ライヴ・フロム・P.J.’S
(2006/09/27)
エディ・カノ&ヒズ・クインテット

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タワレコのレアグルーヴ試聴エリアにあった中で即キャッチアンドリリース イートな1枚。
これも名盤の誉れ高い(らしいのですが知らなかった…),その評に恥じない名演。
音聞いたら思わず腰振り踊り出すラテンジャズな一枚。


“On the sofa” (オン・ザ・ソファ)“On the sofa” (オン・ザ・ソファ)
(2009/02/25)
オムニバスBon Voyage

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飲み明かした翌朝のコーヒー。天気の良い朝の洗濯物干し。穏やかな昼下がりの読書。
上の5枚とはうって変わって,タイトルの通り,まさにほっこりのんびりのためのコンピ。
myspace cafe×Side Street recordsの企画だそうですが,
orange pekoe,モダーン今夜,羊毛とおはな,土岐麻子,アン サリー…etc,
これでもか!ってくらい,なかなかいいセレクトしてますよ。
俺的ラヴソングランキング1位のラブレター/airdropも勿論収録。おすすめっす。



そうだな…,このテーマ,気が向いたら今後定期的にやってみる(かも


渡辺俊美さん(Tokyo No.1 Soul Set/The ZOOT 16)が
イヴェント『INTER PLAY』を下北沢でやるってよーという情報を
俊美さん追っかけ隊(いやストーカ?)の某夫妻に教えてもらったので
のどかーな休日のお昼,一緒におじゃましてきました。


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Bar 440に行ったのは初めてだったけど,箱的にちょうどいい大きさで
俊美さんは皿回してもギター弾いても,いや,相変わらず格好よかったっす。

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俊美さんの人柄とか,店自体の雰囲気もあると思うのだけれど,
子ども連れの方も多かったし,こういうのを昼からやるっていうのも良いものだなと。


そして嬉しいことに,生ちはるさんにも遭遇!
(ってそりゃ奥様,居てもぜんぜんおかしくないのですが)

ちはろぐを常にチェケラッチョし,更新される度にニヤけてるくらいの隠れファンとしては
まさか盗撮するわけにもいかず,声かけられるわけもなく,チラ見しかできず。

…そう,あれです。
それはまるで学生の頃,年上のキレイな女先輩に憧れるのと同じような気持ち。

髪長かったけどエクステなのかなーボブもみたかったなー,なんて
これ以上書くとただのキモ男になりそうなので自粛。(≒照れかくし


それにしても休日昼間っから飲むビアー(w/ 良い音)は最高。
リラクゼーション効果で脳内にα波が分泌されて,体内の尿酸値が下がった。(気がした



もちろん夜も楽しく飲んだので,つづく。


もしもレコード集めに着手できたらもっと幅が広がるのだろうけれど,
いまのところCDで楽しむしかないのがさみしいところです。


# あ゛ーやっぱ金ためないとターンテーボーはむりっすー


でも,いつものごとくタワレコをぶらぶら物色していてみつけたもののうちの一枚がこれ↓


KING RE-JAZZ SWING: CHIEMI SINGSKING RE-JAZZ SWING: CHIEMI SINGS
(2006/04/26)
江利チエミ カール・ジョーンズ

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前々から和モノ好きであることは自覚していたのですが,
なぜだろうこのころの人たちのかっこよさは!
ジャズスタンダードも,ロケンロールもラテンもいけちゃう。
手に取ってから気づいたのですが,本作,土岐麻子嬢の選曲だそうで。イケてます。

つまり,戦後まもなくの混沌とした感じとーぉー
アメリカの音楽を貪欲に吸収してる感じにーぃー
そこはかとなく日本らしさみたいなものがちょうどよくブレンドされててーぇー
この時代ならではの魅力ってものが…あると思います!(とかいうと胡散臭いですが


美空ひばり,江利チエミ,雪村いづみの三人娘をはじめとして
今の音楽にはない古き良き和モノのカッコ良さは,現代でも伝わるとおもうのだけれど,
合コンで「こういう音楽は好きでさー」とか言っても食いつく人はまずいないのな…鬱

サザエさん症候群の治療のため,ヒキコモル我が身に鞭打つ。

ELEKIBASSなるバンドにて,お知り合いのすずさんがTb吹いてるので,
隠れ(?)すずファンの一員として,堪能させてもらいにいってきやした。


10.28  YANKEES' HOLIDAY@渋谷O-Crest


対バンの組み合わせが,だいぶ振れ幅が大きい,というか,
ジャンルがよく分からんというか,なんていうか面白くて。

一番のお目当て(と言うか唯一知ってる)Wack Wack Rhythm Bandは
久々の生食だったものの相変わらず超ワックワックさせられました。
兄さん姐さんたちの音楽は,いつ聴いても変わらない,ってことが
何よりも素敵なことだと思うわけです。
願わくば,そのまま爺さん婆さんになるまで演り続けてもらって,
Buena Vista Social Clubみたいになったら…,なんて勝手に妄想。

他に,Kiiiiiiiなるガールズ2人組がおったんですが,
彼女らにはぶっちゃけ予想外というか,度肝抜かれたというか!
いやーすげーびっくりしました\(゚o゚;)/
百聞は一見に如かず!なんだけど,なんだろうこの感覚は…
強いて言うなら,このままBIGになってもらいたい,わんぱくでもいい,
たくましく育ってほしいという丸大ハム的太ももがセクスィーだってことなのさ。


wackはともかく,他は普段あまり聴かないタイプで,だいぶPOPなかんじ。
で,ELEKIBASSは,良い意味で分かりやすい,そして個人的にはなぜか
ちょっと懐かしさ的なものが匂ってくる音,でした。うん。
たぶん,The Beatlesとかに通じる60sな感じがあるからでしょーか。
なにより,ピースフル。「音楽好きです感」がすごく伝わってくるBandでした。



【おまけ:先週の税】

広島×千葉は,終了間際の同点劇だったようで。
試合観ていないから何ともいえないけど,
「広島,空気読めなくてすまん,とりあえず残り試合がんばれ」とか言ってみる。

多摩川クラシコは,大花火大会だったようで。(-人-)合掌
試合観ていないから何ともいえないけど,
「F東京,来年はダービーもクラシコも子ラシコもあって大変やな」とか言ってみる。

あーあ,totoあたらんねー。
次回の繰越金は過去最高らしいので,
そろそろ幸運の女神がキてもおかしくないよな。
2007.10.27 大人になれば
どういう人になるのだろうかとか思ってたけれど,
まさかCDを衝動買いするような大人になるとは
まさか思ってなかった気がする。

シングル一枚買うにも厳選して悩んでたころがナツカシイ。

というわけで以下,最近勢いのなかでお気に入り3枚。


?VERDE QUE TE QUERO ROSA / CARTOLA

雑誌TITLEの11月号がniceな特集をやっていて,「ミュージシャンが選ぶ至福のコーヒーミュージック」てなことで,オレペコのナガシマトモコ嬢がリコメンドしてたうちの一つ。なんだけれども,ジャケットのカッコ良さだけでごはんが3杯おかわりできそうな感じ!たまたま渋谷タワレコ行った時にその雑誌とタイアップしたコーナーが作られてて,思わずお買い上げ。あまりブラジルのミュージシャンはしらなんだが,大御所らしい……だけあって,もちろん曲たちもカッコ良杉。


?bossa nova 1991:shibuya scene retrospective

小西さんが「渋谷系」の切り口でコムパイルした2枚組。当時,ピチカート好きだなーとか,フリッパーズとかオザケンとかいいねーとか思っていた割にはあまり追求していなかったのが今になって不思議な感じ。ラヴ・タンバリンズとか,2007年の今聴いても間違いなく酔いわけで。クボタタケシがよく回すあの「大人になれば」も入ってたりします。お恥ずかしながらこのCDで初めて聞いたんだけど,「大好きなシャツ / 渡辺満里奈」これは名曲すね!!びっくり。


?わたしのうた / 畠山美由紀 with ASA-CHANG&ブルーハッツ

去年(だったか?),ASA-CHANGが結成した幻のビッグバンド,ブルーハッツ。ライヴ盤を1枚だけだしてて,それを聴きながら,嗚呼このメンバでまたやったりしないのかなと思っていたら,ktkr,やってくれましたよ。しかも畠山美由紀のアルバムとして,ジャズから歌謡曲までをプレイ。なかでもスタンダードナムバー「Diamonds are a girl's best friend」,そしてあのリリーフランキー\(゚o゚;)/をフィーチャーした「Somethin' stupid」が素敵過ぎ。ライヴ観てみたいなあ。


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